日本フットパス協会

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09年度日本フットパス協会理事会・総会を開催しました。(事務局より)

   開催日時: 2010年2月6日(土) 13:00〜13:50
   開催場所: 甲州市勝沼市民会館(理事会・交流会) 甲州市勝沼防災センター(総会)
   主   催: 日本フットパス協会 甲州市
   共   催: NPO法人KOSHUかつぬま文化研究所 勝沼フットパスの会 甲州市交流まちづくり協議会
   協   力: かつぬま朝市会 塩山コミュニティーマーケットよってけし

 2月6日に、協会設立後初めての理事会・総会を、甲州市にて開催いたしました。

 本協会は会員様が全国で活躍する広域団体でありますが、委任状も含めますと当日は全理事・全会員様のご出席を得ることができました。ただ、山形県は前日が大雪だったようで、そちらからお越しいただいた川西町関係者の方々にはたどり着くまでに大変なご苦労があったようです。
 また、遠く北海道からも設立時の東京都町田市に引き続き多くの会員様が駆けつけてくださり、本当にフットパス王国北海道の皆様はフットワークが軽く素晴らしいと大変頭が下がりました。
 理事会・総会自体も、ホスト役になっていただいた甲州市関係者様のご尽力により滞りなく進行し、議題についてはすべて異論なく可決されました。(議題内容については後述)
理事会の様子総会の様子


 その後フォーラム(詳細については後述)をはさんで開催いただいた交流会では、勝沼町で毎月第一日曜日に朝市を開催している「かつぬま朝市会」様の全面協力をいただき、朝市の出店者様が交流会参加者のためだけの特別「夜市」を開催してくださいました。

 甲州市特産のワイン・馬肉・野菜等を贅沢に使用した様々な料理に舌鼓を打ちながら、普段は遠く離れた地域でフットパスによるまちづくりに取り組んでいる同志と語らうことは、会員の皆様にとってなによりの刺激・活力となったのではないでしょうか。
夜市の様子おもてなしの人々


 なお、交流会の中で早くも次回の開催地に北海道黒松内町様が立候補してくださり、その場で正式に決定する運びとなりました。この会員間の活発な交流や結束こそが、この協会の最大の強みであり、またもっとも大事にしていかなければならない部分だとも実感いたしました。
交流の様子黒松内の人々

【理事会・総会議題】
 ・理事会
   第1号議案
     (1)事務局変更(案)の件
     (2)新規会員加盟(案)の件
     (3)規則制定(案)の件
        1)日本フットパス協会後援名義規則(案)
        2)「フットパス」イメージロゴマークの使用に関する規則(案)
        3)日本フットパス協会事務決裁規則(案)
   第2号議案
     総会への付議事項(案)の件『定款変更について』

 ・総会
   第1号議案 定款変更の件

【フォーラム詳細】
  開催日時: 2010年2月6日(土) 14:00〜17:10
  開催場所: 甲州市勝沼市民会館

   第1部 基調講演会
      ・鈴木輝隆氏 江戸川大学教授…テーマ:「フットパスと交流まちづくり」

   第2部 みんなで語ろう
      ・分科会
       1)フットパスとまちづくり コーディネーター: 鈴木輝隆氏
       2)スローシティーについて語ろう
          コーディネーター: 手塚 伸氏 山梨県商工労働部商工企画課総括課長補佐
       3)フットパスを広げるためには
          コーディネーター: 神谷由紀子氏 NPO法人みどりのゆび事務局長

      ・全体会
        各分科会ごとのまとめ発表

講演の様子分科会の様子